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仮想通貨のネム(NEM)/ XEMとは? 概要と最新情報

 最終更新日2018/06/21 公開日2016/08/05    この記事は 約2分 で読めます。 主にNEM(ネム)の最新動向や基本情報、NEMの基軸通貨であるXEM(ゼム)の購入や投資/トレードの参考となる情報をまとめています。 現在のNEM/XEMレート(対日本円とビットコイン) XEMBTCの日足チャート ※Poloniexのチャートです。 NEM(ネム)の概要 NEMはもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称でした。現在はその略称ではなくNEMという固有名詞であるとされています。金銭的な自由、分散化、(機会の)平等主義と公平性、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった仮想通貨(暗号通貨)のプロジェクトです。 2014年1月19日、bitcointalk.orgのフォーラムにてutopianfutureというハンドルネームの人物により企画が持ち上がり、2015年3月31日に公開されました。 ちなみに最初のタイムスタンプは2015年3月29日なのでその日が”誕生日”です。 通貨名はXEM 発行される仮想通貨の単位は「XEM(ゼム)」、総発行量は8,999,999,999XEMで、およそ1,600人(※)の投資家に均等に分けられたのが最初です。 よってビットコインでいうマイニング(採掘)というものがなく新規発行はありません。ネットワーク貢献者への報酬は後述するハーベスティング(収穫)という形で分配されています。 ブロック生成間隔は約1分 ビットコインなどと比較するとブロック生成間隔が約1分というのはかなり早く、例えばNEM公式ウォレットであるNano walletから初めてXEMを送受信した場合、そのトランザクション承認のスピードに驚かされることでしょう。 各種手数料 XEM送金:10,000XEMあたり0.05XEM(上限:1.25XEM) メッセージ送信:32byteあたり0.05XEM(メッセージを添付する場合のみ) モザイク送信:0.05XEM(小数点以下なしの場合100モザイクまで、上限:0.45XEM) ネームスペース作成:100XEM(1年毎の更新)+0.15XEM サブネームスペース作成:10XEM +0.15XEM モザイク作成:10XEM +0.15XEM マルチシグ変更手続き:0.05XEM その他、モザイク供給量の変更や署名などの手数料:0.15XEM コミュニティ投票への投票:0.05XEM コミュニティ投票の作成:0.2XEM~ (※2017.11.3現在) NEMのPoI(Proof-of-importance)の優位性 NEMは莫大な資金を使って採掘システムを構築するような一部の採掘者やグループに報酬が偏ってしまうことのないように設計された最初の暗号通貨になります。 アカウントにはインポータンス(重要度)というPoIスコアが付けられるようになっており、保有しているXEMの残高も重要ですが、それだけではなくPoIスコアが高いほどハーベストに成功して報酬が得られる確率が高くなるように作られています。 インポータンスを上げるには、NEMのネットワークに積極的に参加(XEMのやりとりが活発)する必要があるので、頑張った人には頑張った分だけ機会が増えるようになっています。 NEMの採用しているPOIは、持っているお金だけでなく、取引をした額や、取引をした人も考慮に入れて報酬を与えています。 つまりこれは、NEMネットワークを積極的に使う人が、利益を得られる仕組みになっています。この仕組みが優れているのは、富の再分配の点です。NEMのネットワークに貢献した人は誰でも基軸通貨であるXEMを手に入れることができます。誰でも平等に機会を与えているのです。主な目的は、「世間一般の人」に力を与えることなのです。POIとは何か? PoIスコアを上昇させるには という条件があります。 尚、例えば、送金を同じアドレス宛に何度も繰り返しすなどのズルをやっても意味がないようにも設計されているので、変な事やっても意味がないか効果が小さいので諦めた方が効率的です。 ハーベスティングとは NEMではビットコインなどでいうマイニング(採掘)は、ハーベスティング(収穫)と呼ばれており、より多くの人が気軽に参加できるようになっています。 ウォレット内の残高だけでなく、トランザクション(入出金)の頻度などからPoIスコア(あなたの重要性)が計算されるので、財力のみに偏ってない点に好感が持てるかもしれません。 アカウントの質が重要視されることから、Googleのページランク(←現在ではあまり意味ない)や検索結果の順位を決めるアルゴリズムと似たような部分がある感じがします。 ハーベスティングには、PCを立ち上げたままで行うローカルハーベスティングと、PCの電源を落としてもよい委任(デリゲート)型のハーベスティングがあります。委任とはスーパーノードと呼ばれる任意の上位ノードにハーベスティングを委任することでハーベスト報酬を得られるものです。 ハーベスティングをするには1万XEM以上の残高が必要で、さらに日を追うごとに少しづつ上昇していく「既得バランス」が1万XEMを超えてからようやくハーベスティングに参加できる資格を得ます。 なぜ委任ハーベスティングはPC電源オフでも可能なのか? デリゲートハーベスティングでは、実際にハーベスティングを始める前に、NEMブロックチェーン上にトランザクションを送信します。このトランザクションは、自分自身のアカウント(以降、「本体アカウント」)が保有するImportanceを「代理アカウント」にマッピングします。これにより、代理アカウントは本体アカウントが保有するImportanceを利用して、ハーベスティングに参加することができるようになります。 スーパーノードとは スーパーノード(SN)とは、通常ノードの上位版のような考え方で良いと思います。 但し、スーパーノードになるには、300万XEM以上の保有や常にチェーンが同期されていること、最低秒間2000回繰り返しでハッシュ可能であること、NISのバージョンが最新であること、などが条件となっており、1日に4回のチェックにパスすると報酬をもらうことができます。 もしあなたがスーパーノードになった場合、自分に委任ハーベスティングする形になりますので、通常のハーベスト報酬を得ることもできます。 報酬は山分け方式で、Sustainability Fundというファンドの一部から、2016年6月1日の開始時は70,000XEM/日、2016年9月からは140,000XEM/日の報酬が割り当てられています。2017年7月現在では300XEM前半くらいが毎日支払われています。山分けなので、スーパーノードの数が多いほど1SNあたりの報酬額は少なくなります。 スーパーノードはNEMネットワークの中核を担うノードでもあり、例えば委任ハーベストの委任を受ける側になる存在であることから、運用者はセキュリティ面を含め監視・管理する意識があるべき存在だと思われます。 スーパーノード報酬が枯渇したら? Fund資金が枯渇した後は、ブロックに含まれるトランザクション手数料の一部がスーパーノードの報酬に当てられる予定です。 NEM.io財団 NEMのコミュニティ2016年12月に国際的な親組織とするべく、シンガポールに保証有限責任会社であるNEM.io Foundation Ltd(NEM財団)を設立し、各国や地域に支部を作っていくことになりました。 国々の支部は、シンガポールの財団が定めた慣習に従う義務があります。支部の構成員は集まってコミュニティを組織するだけにとどまらず、ビジネス、学問的研究や地域の政府などに携わり、その地域での教育的イベントやワークショップを開催していく方向です。 尚、日本のテックビューロ社のCEO朝山氏も2017年6月に正式に理事(評議会員)に就任しています。 NEM(ネム)の最新状況 NEM投資の参考に 当サイトによる公式ブログや海外ニュース記事などの和訳、すべてをじっくり読めば投資判断の参考になるはずです。最新10件、随時追加。過去のすべてのNEM関連記事はこちらのカテゴリ一覧から。 CerebralFixがXarcadeと提携し初のマッチ3ゲームをNEMブロックチェーンでローンチへ NEMが刺激的な提携関係により人気高騰の兆し LuxTagとアーティスト「Poesy Liang」が新たなパートナーシップを結ぶ テックビューロ社の北米CEOとCPOへのインタビュー~開発者のブロックチェーンスキルの不足はすぐに問題ではなくなる Consensusの振り返り、一般向けのNEMのプライベートブロックチェーンのリリース、DistributedAppsのKen Huang氏へのインタビュー TravelbyBitがブリスベン空港にデジタル通貨対応のショップをローンチ ブロックチェーンスタートアップChoiceが暗号通貨により資金を調達 ブロックチェーンは環境に貢献できるか?~NEMを使った相乗り通勤サービスMobi Consensus 2018でのNEMレポート NEMコアディベロッパーのgimre氏へのインタビュー 2つのNEM公式ウォレット 次に紹介するウォレットは からダウンロードできます。 独自トークン発行、投票、アポスティーユ発行なら「Nano […]

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Changelly is Integrated into a Official NEM/XEM Wallet

Press releases Bitcoinist.net | Jan 27, 2017 | 03:00 January 24, 2017 – Changelly, an present cryptocurrency exchange, keeps boosting recognition by integrating the collection into new projects. The Changelly sell widget has been implemented into the Nano Wallet – central wallet of NEM/XEM, a new impending blockchain technology. [Note: This is a paid press release] What’s NEM? NEM is a new earnest p2p blockchain height fueled with XEM coins. The height provides quick and secure services for vast enterprises. One of the pivotal facilities on NEM […]

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NEM Price Prediction 2018 2020 (XEM / USD): Why this …

NEM Price Forecast: NEM has gained even more limelight after the new hacking of tether. The whole universe is repelled by the hacking of that sold cryptocurrency. Owing to this very reason, the cryptocurrencies which are associated to the confidence of files and folders, as well as the confidence of users, are gaining prominence. One such cryptocurrency is NEM. In the last 14 to 16 months, it has increasing significantly in value and is appreciated by more than 1000%. This is another reason because this cryptocurrency is on […]

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NEMのスーパーノードとは|初心者でもわかる解説【完全版】

今回はNEMのスーパーノードについて徹底的に解説していきます!   先日のコインチェックNEM流出事件をきっかけに、注目度が上がっている仮想通貨NEM。 NEMについて調べていくと、ビットコインなどでは聞かないワードがたくさん出てくることに気づくのではないでしょうか。   スーパーノード、ハーベスティング、PoI……   仮想通貨は知ってるけど…NEMはビットコインと何が違うの? NEMにはどんな仕組みがあって、スーパーノードとはいったいどのようなものなの? 正直、儲かるの? そんな疑問を今回は初心者の方でも分かるように解説していこうと思います。   スーパーノードとは スーパーノードとは端的に言えば、 ハーベスティングを統括するNEMブロックチェーンのインフラとなる高性能のノードのことです。   ………………。   ……上記では分かりにくいですよね。ひとつずつ解説していきます!   仮想通貨NEMの特徴 そもそも、仮想通貨NEM(XEM)は2015年3月に誕生した仮想通貨。 NEMという名称は「New Economy Movement(新たな経済活動)」というプロジェクトの頭文字をとっており、仮想通貨による平等で分散型の経済圏を作ることを目標としています。 そんなNEMの重要な特徴はこちら ハーベスティング PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) そしてこれらの特徴はスーパーノードに深くかかわっているワードになります。   ▼併せて読みたい!NEMがどれほどスゴイかよくわかる記事はこちら   1.ハーベスティング ビットコインのマイニングという制度はご存知でしょうか?   マイニングとは コンピューターに計算をさせてコインの取引記録処理を行わせ、その報酬として新しく発行されたコインをもらう制度。仮想通貨の基礎となる技術「ブロックチェーン」ではシステムの統括者がいないため、マイニングのように参加者が取引記録の計算処理などを担い報酬を受け取っている。 簡単に言うと、 ビットコインで言うマイニングにあたるのがNEMのハーベスト(ハーベスティング)です。 マイニングが報酬制度であるように、ハーベスティングも報酬がもらえる制度。なんとNEMがもらえちゃうんです。 ビットコインのマイニングはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)という制度の上に成り立ちますが、このハーベスティングはPoWに対してPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)という制度の上に成り立っています。 このPoWとPoIは誰に報酬を与えるかという点に違いがあります。   ▼ハーベスティングについて、さらに詳しくまとめた記事はこちら   2.PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) ビットコインのPoWは「プルーフ・オブ・ワーク」=「仕事量による証明」 「仕事量」というキーワードでも分かるようにマイニングではより演算能力の高いコンピューターに、より多くの報酬を与えるシステム。   NEMのPoIは「プルーフ・オブ・インポータンス」=「重要度による証明」 「重要度」が高い人により多くの報酬を与える(ハーベスティングする)システム。 ここで言う「重要度」は下記の条件を加味して決まります。 コインをどれだけ沢山持っているか どれだけの期間多くのコインを保有しているか 多くのノードとコインをやりとりしているか 評価の高いノードとやりとりがあるか 一番下に「評価の高いノードとやりとりがあるか」という条件があります。 この「評価の高いノード」というのがスーパーノードと呼ばれます。   ノードとは そもそもは線と線の結び目を意味し、転じてネットワークの接点のことを指す。ここではNEMコミュニティーにいるコンピューター、パソコンのこと。 PoW、PoIをくわしく知る システムを統括する母体のない「仮想通貨」は分散合意アルゴリズムを使って、取引検証作業をする人たちに報酬を与えています。 ビットコインのPoWが代表的で、その報酬制度は「マイニング」と呼ばれます。 分散合意アルゴリズムにおいて、ビットコインではPoW(プルーフ・オブ・ワーク)、イーサリアムではPoS(プルーフ・オブ・ステーク)、そしてNEMではPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)を採用しています。 PoWは演算処理能力の高い者に、PoSは保有量の多い者に、そしてNEMのPoIは保有量や取引量、取引額全体を考慮して報酬を与えるシステム。その報酬制度が「ハーベスティング」と呼ばれます。     つまりスーパーノードとは PoIにおいて、重要度の高い高性能なノードのことを言います。 スーパーノードは統括者のいないブロックチェーン上においてインフラ(基盤)の役割を担います。ブロックチェーンのすべてを保有し、二重支払いの検証などを行う、いわばNEMブロックチェーンにいるすべてのノードのリーダーのような存在。   ハーベスティングでも報酬をゲットできますが、スーパーノードになると報酬は格段に上がります。 では、どうしたらスーパーノードの役割を担えるのか? 次項では具体的な条件なども見ていこうと思います。    スーパーノードで報酬を獲得する ハーベスティングへの参加 まずはハーベスティングへの参加条件を見ていきましょう。 独自の参加方法がありますのでご紹介します。 実は以下の条件を満たせば放置しているだけで報酬を獲得できます。 NEMを10000枚以上保有 Nano Walletに送金して既得バランスが10000を超えるまで保持する Nano Wallet上でハーベストの設定を行う。 報酬が入るまで待つ […]

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Coincheck Says It Lost Crypto Coins Valued during About $400 …

The avowal that one of Japan’s biggest cryptocurrency exchanges mislaid about $400 million in NEM tokens is spooking investors in a nation still heedful of such venues 4 years after the fall of Mt. Gox. After hours of conjecture Friday night, Coincheck Inc. said the coins were sent “illicitly” outward the venue. Co-founder Yusuke Otsuka pronounced the association didn’t know how the 500 million tokens went missing, and the organisation is operative to safeguard the reserve of all customer assets. Coincheck pronounced progressing it had dangling all withdrawals, halted […]

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NEM News

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Coincheck freezes exchange suspected of sputter and NEM …

The Japanese sell Coincheck has blocked a lot of sell on the network since yesterday. Above all, it concerns the cryptocurrency NEM and Ripple, but also withdrawals in Fiat. The occurrence is believed to be a response to theft. While today’s first CME futures turn expires, strangers at Coincheck have cashed out a vast volume of sputter and NEM. Whether these are unchanging sell or an conflict / burglary is not clear. However, in response to the big deals, Coincheck froze all transactions. As can be seen […]

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Biggest ever digital banking ‘theft’

Image copyright Nippon Hoso Kyokai Image caption Coincheck member looked dull when they faced journalists One of Japan’s largest digital banking exchanges says it has mislaid some $534m (£380m) value of practical resources in a hacking conflict on the network. Coincheck froze deposits and withdrawals for all crypto-currencies solely Bitcoin as it assessed the waste in NEM, a lesser-known currency. It might be incompetent to repay the supports mislaid on Friday, a deputy told Japanese media. If the burglary is confirmed, it will be the largest involving […]

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