ADAコインがBITTREXへ上場!更にUPbitやBinanceに加えHuobiまで!オランダ政府やエチオピア政府 …

 

ADAコイン(CARDANO)メインネットが9月29日公開され、BITTREXでADAコイン取引が遂に可能に。実際はBITTREXで10月2日AM5時(日本時間)から取引開始しました。

その後も、Ubbit、Binance、Bitmex、などに加えて、Huobiも2018年4月に追加上場されましたね。今後も多くの追加上場が予定されているようです。(公式情報:Cardano Hubより)

 

 

ただ、上場後に今後ADAが更に高騰するのか?や将来性はどうなのか?が気になりますよね。

つまり、ADAが実アプリケーションとして、どこまで採用されていきそうか?

 

という点が、上場後の価格や将来性を検討するには、非常に重要だと思っています。

ので、この記事では、CARDANO財団やEMURGOのマーケティングの実活動を期待して見守りながら、最新情報を随時更新したいと思います。

 

あ、結論を書いておくと、私は基本は、ADAは良い銘柄だと思っていますので、リップルXRPが1円以下だった時やイーサリアムが1000円以下だった時と同様に、一定割合はロング放置してます。

*2017年末〜2018年初の高騰でかなり売却したものの、個人的にはADAはポートフォリオでは常に上位の割合です。

 

ちなみに、CARDANOのADAは独自ブロックチェーンで、技術的にはかなり面白そうだなと思っています。

そのあたり、BITCOINMAGAZINE や、BLOOMBERG、NASDAQ、FORBESなど、そのウロボロスなどの堅牢な仕組みもあり、CARDANOが寄稿していたり取材されているメディアが上場前後で増えましたよね。

例えばNASDAQのこれなど。

⇒ Op Ed: A Cryptographic Design Perspective of Blockchains: From Bitcoin to Ouroboros

 

単なるビットコインと同じブロックチェーンを使うだけのものだったり、イーサリアムの上に乗っかるだけのものだったり・・・とは大きく異なると思います。

 

 

あとは、企業や政府系との連携も進んでいる所。

韓国やオーストラリア政府や、エチオピア科学技術省との連携など、政府と積極的に正面から関わっており、プロジェジェクトを大きく普及させるためには避けて通れないコンプラ対応でも実力を発揮していくのでは?と思っています。

それ以外のニュースについても、公開前から時系列に追記していったものを残していますので、ご参考まで。

 

 

ちなみに、購入前に「販売で怪しい人も絡んでるな・・」と感じたので。(あのRippleでさえ初期はそうでしたが)

中身を知るべく、技術者セミナーに参加した際の内容なども下記には記載しています。

*その時の技術者もまだ残っていて、IOHKは確りしている組織だなと感じます。

 

 

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メインネット公開までの追記履歴(9月27日まで)

字幕の設定を、右下の歯車のマークから「日本語」に設定も可能です。

↓クリックしてしばらくすると、始まりますよ。

あ、これは、ICO過熱に関する内容で、CARADANOがどうこうではないですね。

 

  • 2017年7月吉日 :カルダノ財団トップのマイケル・パーソン氏が、ビットコインのインフルエンサーTOP60位内にランクイン

→ Top 100 Blockchain Insiders

なかなかスゴイですね。

SLACKによると、論文を多く出されているらしいです。

 

  • 2017年7月吉日 :チャールズ氏CardanoファウンデーションとMTG(良い報告ならいいですけどね〜)

 

IOHKの開発者達は現在Cardanoの最終版を構築中で、それはリリースの候補となるバージョンでもあります。私たちはその候補版をリリースし、取引所との統合が出来上がり次第、本番のシステムに切り替えます。

ついに公開に向けた最終版を構築中!?

日本語のチェックリストは更新が遅れているようですが、英語版のチェックリストは5つのカテゴリがTEST中に進んでますね。

⇒ 公開までのチェックリスト(英語版)

 

 

  • 2017年8月20日 :取引所のBittrexへ上場が発表!

*画像は財団からのメールより。

やっときましたね。

BITTREXの開設方法や取引方法については、下の方に追記しています。

なお、財団からのメールによると、Bittrexの共同設立者からこういうメッセージも出ているとのこと。

”Cardanoを我々のプラットフォームで展開出来ることを楽しみにしております。Cardanoのコアであるウロボロスは証明可能なセキュリティを持ったプルーフオブステークです。

 

 

さらに、Cardano Hubというコミュニティサイトも公開されるようです。

これで、長期的に確りとしたエコシステムが構築されていくと、ホルダとしては握力が増しますね。

⇒ 追記:8月22日 Cardano Hub公開されました。

 

さらに、Cardanoデビットカードも!

これは以前から話がありましたが、すばらしいです。

 

さらに・・

日本ヘルプデスクツアーも発表されましたね。

財団からのメールによると・・・

Cardano*のパートナーは、Cardanoの公開に先立ち、日本の主要都市を中心としたヘルプデスクツアーを手配しようとしています。質問の回答や問題解決を助けるためにテクニカルサポートが利用可能になります。

 

ここまでフォローするとは、なかなか無いですね。

 

  • 2017年8月28日 :英調査会社のZ/Yen作成のガバナンスレポート+Crypto2017

まだ読めてませんが、調査会社として時々名前を見るZ/Yen作成のレポートが出ていますね。

マイケルパーソンさんが主体となって、ビットコインなどブロックチェーンシステムに関するガバナンスについて書かれていますね。

また別途詳細確認して勉強したいと思います。

あと、Crypto 2017については、アナウンスより抜粋すると・・・

Crypto 2017は今週カリフォルニア大学サンタバーバラ校で行われた一流の暗号会議です。論文の受理の基準はとても厳しく、会議ではブロックチェーンに関する論文は数枚程度で、Cardanoの開発パートナーであるIOHKは会議で唯一のブロックチェーンのエンジニアリング会社で、・・・

冒頭に書いたとおり、この内容はForbesなどで記事にされていますね。

 

*2017年9月01日 :9月29日のメインネット公開へのカウントダウンが!

やっと来ましたね。

→ CARDANOメインネット公開へのカウントダウン

 

最初の取引所であるBittrexへの上場は、これでいくと9月29日のようですが。

楽しみですね。

ちなみに、チャールズ氏からIOHKにこんなコメントが。

⇒ Cardano prepares to launch

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メインネット公開(2017年9月29日)以降。BITTREX取引所の口座開設方法と取引方法やローンチイベント

 

取引所やウォレット

遂に、9月27日の金曜日にメインネットが開始されました。

AVVMで作成した証明書をダイダロスウォレットに償還しましょう。

→ ダイダロスウォレットのダウンロード

 

*現状は、64bitのPC用のみですが。スラックによるとモバイル用も検討されているようです。

 

最初の取引所であるBITTREXについて。
私も実際にやってみましたが、かなりスンナリいきましたよ。

BITTREXの口座開設方法や取引方法については下記に記事追記しました。

→ CARDANO(ADA)上場につき、BITTREXに送金してみた!ら、かなり高速だった。BITTREX口座開設や取引+ダイダロスウォレットについて

 

ヘルプデスクツアーには私は参加しませんが、スゴイフォローですね。

 

 

 

さて、BITTREXで初値は?

 

ICO例の一つとして、勉強になりそうですので追記で記載しています。

およそ10倍程度で推移していますね。

 

取引所追加のリリースなど出てくれば、面白そうですが。

 

→ ADA(CARDANO)が上場し取引開始。初値は10倍程度で推移中。しばらく下がるでしょうけど・・・

 

10月14日にローンチイベント!

 

東京で開催されるようです。

マイケル・パーソン氏やチャールズ氏も来られるとのことで。

かなり豪華ですね。

 

オリジナルのブロックチェーンを持つCARDANOの他に対する優位性などなど。

 

ホールドする握力が増しそうなイベントですね。

私は残念ながら参加できなさそうですが。。。

 

 

2017年10月31日に、韓国のUpbitへ上場!

 

CARANO、どんどんニュースが出ますね。

残りの取引所のうち、1つは韓国のUpbitだったようです。

 

公式サイトの方で、バッチリと上場先として出ましたね。

 

このUpbitは、あのカカオトークアプリのカカオ社がBittrexと連携して開く韓国最大級となる取引所のようです。

 

ということで、このUpbitにより、ADAの取引量が増えるのは間違いなさそうですね。

 

 

カウントダウンでロードマップ公開!

 

そして、カウントダウンでロードマップが発表に。

そのあたり、ローンチイベントと合わせてこちらにまとめています。

新しい内容も出てきていますね。

→ ADA(CARDANO)のロードマップ公開カウントダウンが!ついでにローンチイベントのポイントも整理してみた

 

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CARDANO、ADAが、スペインのホテルで決済に採用

 

不思議ですが。

なぜか、オンラインカジノなどではなく、バルセロナのホテルにて採用が決まったようです。。。

 

だれが開発しているの?など気になりますが、こちらにまとめてみましたのでご参考まで。

→ ADAが高騰。バルセロナの1つ星 ホテルで導入+ASE2017か?

 

 

2017年11月に、ADAがオーストラリアのCoinspotに上場?

 

ADA公式では無さそうですが

Cardanoのサイトには、このオーストラリアのCoinspotについての記載はまだありません。

 

ただ・・・。

なんか、既にオーストラリアでも上場してしまっており、豪ドルで購入できる用に見えますが・・・。

取引所のここに出てますね。

→ https://www.coinspot.com.au/buy/ada

 

 

しれっと、Binanceにも上場!

 

この取引所は結構扱いやすいですよね。

中国ユーザはかなり入りやすくなるでしょうから、楽しみです。

 

Bittrexが2017年〜2018年の一時期に新規登録を禁止していた事もあり、このBinance上場の影響は非常に大きかったですよね。

個人的にもBinanceはADAを取引するのに重宝してます。

 

 

オランダ政府が採用を指示?新たなCARDANOのコミュニティ:フォーラムやヘルプセンター

 

コミュニティが充実してきてますね。

公式のCARDANOヘルプセンターです。

→ https://help.cardanohub.org/

 

あと、こちらのフォーラムも盛り上がってますね。

→ https://forum.cardanohub.org/

 

で・・・

 

2017年12月、一気に高騰しました!

 

Distributed Futuresとの共同論文の1つを「オランダ政府が、自国のブロックチェーンにおいて採用するように指示」という文言が、公式レターで出てますね。

 

記事追記してます。

→ ADAコインの送金がむちゃ速い!+Distributed Futures でCARDANOがADAの規制当局や政策立案への関わりを促進。オランダ政府が論文内容を採用指示+POS収入も期待!

 

 

 

2018年4月にHuobi上場で高騰しました!

Huobiで取引可能な通貨ペアに、ETHやUSDTがあるのは嬉しいですね。

  • ADA/BTC
  • ADA/ETH
  • ADA/USDT

 

このフオビーは日本語にも対応してますし、香港(元は中国)の取引所ですが結構使いやすいです。

ADAは、既にBittrex・BINANCEなど他の大きなメジャー取引所でも扱えるため安心ですが。

 

これで更に、OKEX(オーケーイーエックス)などにも登録されていくと、ほんとに日本以外の取引所ならどこでも扱えるという状態になりそうですね。(笑

2018年x月に日本の取引所上場は・・・

 

なお日本の取引所上場の検討も当然されていたようですが。

SLACKで以前見ました。

 

ただ、どうも規制が厳しく・・・という状況のようです。

コインチェックのゴタゴタもあり、なかなか厳しそうにも思えます。

 

今後、ICOも含めた規制により日本から扱いにくくなる事は避けてほしいところですが。

 

 

 

ニュースレターと、SLACKコミュニティーでの質疑応答の運営も確りされていますね。

開発遅れはあるものの、GITHUBで進捗も見えますし、ホワイトペーパーも公開されてきました。

ビットコインのフォーク騒動後に公開なら、地合いはよいかもしれませんね。

 

SLACKに7月からニュースレターが一週間に一度以上になるとありましたが、また公開された最新情報は私の備忘録メモ代わりにここへ追記したいと思います。

 

 

 

 

====

以降は古い記事ですが、残しておきたいと思います。

 

CARDANOの最新情報はここですね

 

最新情報はCardano財団から連絡があったCARDAOのコミュニティですね。

特に、SLACKのコミュニティ、まだ参加者数が少ないようです。

 

あと、GITHUBではIOHKのリアルな進捗が見れますね。

SLも、まだまだ手が入っているので開発中なのか?

 

これらを見ていると、公開に向けてIOHKのCARDANOチームもテストを継続しているようですね。

IOHKのページ見るとCARDANO開発チームはかなり人数増えてますしね・・。

 

でもIOHKって、途中からETC(イーサリアムクラシック)を扱い始めてますが、そちらに興味が移ってしまってないのかな。。。

 

なお、公式アナウンスのあったコニュニティについては、こちらに追記しました。

→ CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

さて、基本情報はそれぐらいにして。

 

さて、では、随時追記しているCARDANOの最新情報に戻ります。

そもそもADA・CARDANOとは?

基本情報をこちらにまとめてみました。

 

販売面で、ちょっとホンマかな・・・という怪しい方も絡んでいましたよね。

 

ですので、私はまず技術者のセミナーにいきました。

そこで実際に技術の方々に触れて・・

「まあむちゃなことはないやろ」

と保有を決めています。

⇒ CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAとは?(追記あり)

 

なお・・・

公式の財団サイトは、まず一度は見て頂く方が良いです。

⇒ https://cardanofoundation.org/ja/

 

ホワイトペーパーなどへのリンクもこちらにあります。

少し前まで、CARDANOのイケてる説明動画もあったのですが、どうもWebサイトが新しくなってから消えてしまったようですね。

 

 

ADAの公開日についてAMLとKYC対応で遅れ?取引所の情報も!

 

公開日について気になってる方がそろそろ多いのでは無いでしょうか。

最近、CARDANO(カルダノ)財団からのリリースも少なくなっていますしね。

私も流石に不満です。(笑

 

ビットコイン持ってた方が良かったの?など思っちゃいますよね。

投資に「たられば」は厳禁で自己責任なのですけどね。

 

それでも、もうちょっとアナウンス欲しいなあと。

あ、でもこちらは今後リリースが増えるらしいです。

(参考)CARDANO財団の公式レター登録は、財団のWebサイトからできます。
→ CARDANO財団から公式最新情報を受けとる

 

追記ですが、最近だと独自のウォレットなどについて、ニュースレターが出ましたね。

⇒ ADAコインのウォレット「Daedalus」とスマートコントラクト「Plutus」、さらにゲームズセンターへのアクセスも!CARDANO公開日直前に一気に最新情報が!!

 

更に追記。カルダノ財団から発表があった最新情報でいくと、

2017年7〜8月に公開日を予定しているとのこと。

6つの取引所と話し合いを進めているとのことで、やっと取引所に関する情報も出てきましたね。

取引できる取引所は、日本・中国・韓国・米国というで1箇所ずつぐらいのイメージでしょうか。。

 

正確に記載すると、ADAコインがのっかるCARDNOプロジェクトのコア部となる、SL(セトルメントレイヤー)が公開になるとのこと。

ここの技術的な詰めを今行っているようです。

(補足)セトルメントレイヤーって?という方はこちらもご覧下さい。
CARDANOカンファレンスに参加してきた!ADAコインって?(更に更新)

 

なお、遅れた要因は、第3期であったコンプライアンス強化(AMLとKYC)と採用言語であるHaskellの問題にあるようです。

カルダノカンファレンスにて、ブルース・ミリガン氏がおっしゃっていた、AML(アンチマネーロンダリング)やKYC(身元の証明)などへの対応を行っていたようですね。

確かに、第3期以降、コンプライアンスがさらに強化されていましたね。

購入された方は、アテインから確認があったかと思いますがあれですね。

しかし、オンラインカジノ企業が存在するマン島のビジネスレギュレーションに唯一対応できた暗号通貨になるらしいです。

 

Haskellの問題については、2017年6月にSLACKのコミュニティにチャールズ氏の動画が上がっていました。

のでそちらをご参照。

あとは、こんなツイートもチャールズ氏から出てましたね。

 

なるほど。

まあ、Haskellってそんなとっつきやすい言語では無さそうですし。

日本のエンジニアでも、このHaskell使えそうな人はかなり少ないと思うけど・・・。

関数型言語なら、まだHaskellよりもScalaの方が言語としては流行ってそう。笑

おっと、こんな所にそんな話題を書いても、誰も興味無い!爆

 

公開日に向けたロードマップ+ホワイトペーパーがCARDANO財団から公開!

 

やっと公開に向けたプロセスロードマップが公開チェックリストとして出て来ましたね。

頑張って欲しいものです。

→ https://cardanolaunch.com/ja/

 

あ、上記は公開までのもので、その後のADAの開発ロードマップはこちらです。

現在はカウントダウン中!!11月1日が楽しみですね。

→ https://cardanoroadmap.com/

 

うーん。これでいくと、やっぱり確かに早くてもまあ8月かなあ。。

 

追記:やっとホワイトペーパーが公開されましたね。

⇒ Why are we building Cardano

 

そのうち、ちょっと訳してサマリー記事をあげてみたいと思います。

 

ADA、CARDANOは公開後はどうなる?

2017年の2月にCARDANO SL(セトルメントレイヤー)というコアが公開されたとしても、まだゲームやカジノなどで使われるためのインターフェイス(APIを管理するレイヤーやSDK)がリリースされるのは、随分あとなのでは?と思います。

つまり、本格利用は2018年以降でしょう。

もうちょっと公開前に色々進むのかな・・と思っていたら全く進んでいないのでちょっと不安が出てきていますが。

 

CARDANO CL(コントロールレイヤー)という、いわゆるスマートコントラクトを実現する部分で、各国の税金対応スキームなども組み込め、ガバナンスやコンプライアンス対応が容易になる部分が、2017年中にはリリースされる予定だったはずですが、遅れてますしね。

さらに同じタイミングで、CADRANO AD(アプリケーションレイヤー)という、ゲーミングプラットフォームとの連携など、ゲーム開発に必要なSDKもリリースされていくとのことですが・・・。

 

そういえば、少し話は変わりますが、CARDANOって・・
・アテインコーポレーションが販売会社
・ファウンデーションが各国政府との連携やガバナンス

でよくわかるのですが・・

 

イマイチ、過去のカンファレンスでもよくわからなかったのが、具体的なゲームアプリのベースを作っていったり、各企業との連携を行っていくはずの「CGG(Cardano Gaming Group )」です。

ここもセミナーで聞いてみましたが・・・

色々と仕込んでいるのでしょうか?
ベトナムのCARDANO LAB と、チャールズ氏率いるIOHKメンバーのカルダノ開発メンバーと。

 

 

で、少しずつアテインからもCARDANOに関する世界各国でのプロモーション最新情報が増えてきましたので追記しておきます。

 

追記:その後、このCGGについては、EMURGOになると発表されましたね。

 

ADA、CARDANOの海外プロモーションやマーケティング活動の最新情報!

アテインコーポレーション様からの最新情報の追記ですが・・・

中国・フィリピン・韓国・ベトナムへと続き、現在はCARDANO財団の本拠地であるスイスでの活動を行っているようです。

下記の記事を見るとたしかに、チャールズ氏やマイケル氏が見えますね。

このように国の要人と確り会って、レギュレーションに対する相談とコンセンサスとトップ間で握っていくのは非常に重要だと思います。

 

政府規制を最小限に抑えたグローバルブロックチェーン技術を持つカルダノ財団の訪韓

【韓国語記事URL】
http://www.enewstoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=662005

【要約】
韓国フィンテック連合会(議長ホンジュンヨウン)は、12月15日にカルダノ財団のマイケル・パーソン会長とチャールズ・ホスキンソン氏他10人の役員と会合を行いました。

そこには、イ・サンヒ国会憲政会政策研究委員長(前科学技術部長官)も参加し、世界におけるブロックチェーン3.0の技術と規則改革を主に話されました。

その中で韓国が成長と雇用の課題を解決するために、暗号通貨規制先進国の事例分析と韓国のパスワード貨幣規制政策のガイドライン参考事例に重点を置きました。

チャールズ氏はスマートコントラクトを実装したブロックチェーン3.0における契約や取引の自動化とセキュリティ性はプルーフ・オブ・イグジステンス技術を集中的に議論しました。

イ・サンヒ前長官は「将来的には、実物貨幣だけでなく、仮想通貨やデジタル貨幣が国境なしに移動する時代が到来するだろう」とし、マイケル会長は「インターネット環境が発達している韓国の場合に、潜在的な市場成長性を高く見ている」という見方も出され、日本と韓国の関連業界参加者にかなりの「希望のメッセージ」を示している大きな注目を集めました。

 

いろいろとリリースを増やして欲しいところですね。

 

ADAのバウチャーとベンディングについて

 

ベンディングに関する案内が、CARDANO財団のレターで2月3日にありましたね。

バウチャー(交換券)のプレセールスが終わりましたので、ここからはウォレットへの反映をセキュアに行っていく作業になりますね。

 

IOHKが、それを簡単に行ってくれるAVVMというアプリを開発して、2月半ばまでを目処に検証中とのこと。

このベンディングを終えると、自分のアカウントにて保有できるようになるようですね。

もう少し細かくいうと、AVVMで専用のブロックチェーン上のアドレスが生成されて、そこに残高が移行されるところまでいくようです。で、SL公開後に、CARDANOのブロックへコピーされるとのこと。

 

なるほど、先にテストリリースだれたダイダロスも使うようですね。

また詳細は別途。

なお、ベンディングについては、アテインコーポレーションもサポートしていくとのことで、心強いですね。

そういえば、アテインからコミュニティをスタートするという案内も来ていたような気がします。この会社のスタッフ様は、本当にいつ問い合わせしても対応が早く、気持ちよく、本当に珍しく素晴らしい会社だと思っています。(あ、私はアテイン社の人間ではないですよ。(笑)

何にせよ、2月中旬以降、第1期での購入者から順番に案内が来るようです

 

AVVMを使った交換を第1期の購入者から開始

 

アテインコーポレーションから、交換を開始したと発表がありましたね。

加えて、今後のCARDANOの開発予定についても発表がありました。

以下、アテインさんからのメールを転載です。

 

確かに、65歳以上の購入者にはちゃんと意図が理解できているか?怪しい販売がされていないか?などを公開前に全員にチェックしていくといってましたね。

世界の金融機関のコンプラレベルに耐えられるものにするためでしょう。

コンプライアンスチェックはちゃんと金融商品レベルで厳しい分、安心感はありますね。

全員のメアドチェックも公開前に確りやってましたし。

【公開時期に関して】
2月中に公開予定であったCARDANOは、交換者本人とより結びつきを強くするための確認や、
セキュリティ向上のために行われた受領証再発行確認や特別なコンプライアンス確認を現在も続けて行っております。
公開に向け慎重に期して・・今後の開発のスケジュールと致しましては以下をご確認くださいませ。

https://cardanoroadmap.com

 

ここまでがアテインさんからの連絡引用です。

 

カルダノ財団・及びアテインコーポレーションさんから3月3日に連絡がありましたね。

3月21日までに、「還元用サイトへのご招待」メールを全員に送付するとのこと。

 

万が一、招待状が来ないなどあれば、迷惑メールフォルダを確認のうえ、アテインコーポレーションさんに連絡しましょう。

なお、AVVMを使う還元用サイトにてベンディング手続きを行うと、セキュリティ対応力が大きく向上するとのこと。また、復元も選択ができるようになること。なるほど。

追記:メール来ました。交換手続きは下記からですね。

⇒ AVVMの手続き方法!

 

AVVM(エイダバウチャーベンディングマシーン)秘密還元キー手続きについて

後にADAの還元を行うために使用することになる「秘密還元キー」を作成する作業ですね。

交換完了後(第1〜3期の方は、2017年1月13日や14日に再送があったものです)の受領証の中に還元用コードや取得枚数がありますが、それを使ってウォレットに移す前段階の作業が今回の内容ですね。

この秘密還元キーは、証明書に記載してパソコンに保存することになります。

最終的には、PDFファイルで保存しました。

その過程で、9つのパスワードも入手できるのですが、こちらも印刷してしっかり保存しましょう。

ブロックチェーンのウォレットなどと同じ形式ですが、還元キーなどを万が一紛失した際には、これで復活を行えますので。

アテインさまからのメールか、下記アドレスのサイトへアクセスするとAVVMの画面にアクセスできます。

⇒ https://www.adavoucher.com/

 

AVVMの具体的な手続きについてはマニュアルを読みながら行いましょう!

私も少しミスって焦りましたが。(笑

このサイトの最初のページに、詳細な手順が記載されていますね。

そのサイトの一番下にあるボタンから、手続きを開始できます。

すると、画面が出てきますので、そこへ2017年3月にアテインから送付された「還元用サイトへのご招待」に記載がある「ログイントークン」を入れて開始です。

あとは、このマニュアルにそって進めればOKかと。

⇒ http://attaincorp.co.jp/manual/avvm.html

あ、このマニュアル、よくお読みください!!!

例えば、住所のところは番地などは不要など、注意しないと間違いやすいところがちゃんと赤文字で書かれていますので。

ちなみに、姓名も逆の順番なので注意しましょう!(恥ずかしいことに、私はここで躓いた・・・深夜にやるとだめですね。)

 

AVVMの手順で保存しておくもの!

アテインさんからメールが来ていましたね。

下記をしっかりと保存しておきましょう〜。

1.9つのパスワード
2.サーティフィケート(以下、証明書)
3.還元サーティフィケートと題目されたメールに届くリンクから証明書及び、お使いのパソコンに合ったZIP形式のフォルダ

なお、3の証明書は現在開くことは出来ませんが問題ないようですね。

それを利用するはずのリカバリーサービスの詳細は、マニュアルが出来次第ご連絡頂けるようです。

ありがたいですね・・・。

このあたり、アテインさんを含むCARDANOプロジェクトはしっかりしてるなあと感じます。

(追記:3月13日夜)
あ、しかし、まだ21%しか進んでませんね・・・。
これ全員終わってから公開ですので、まだまだかかりそう・・・。

ADA-AVVM-2017-03-13.png

 

 

 

またさらに、ダイダロスのADAウォレットでテストが始まっていますので追記。

→ 【追記あり】CARDANO(ADAコイン)のマークとDaedalusウォレット最新情報!testnet03公開!扱う通貨が・・・

 

追記:Emurgoとは?Cardanoのエコシステムを担うベンチャービルダー?

あれ?

2017年7月17日の財団からのメールで、新しくEmurgoなる企業が登場しましたね。

 

ニュースレターでの説明によると・・・

Emurgo(www.emurgo.io)はCardanoエコシステムのベンチャービルダーです。ラテン語の “emergo”(誕生、浮上する)という言葉から派生したEmurgoは、特に発展途上国において、ブロックチェーン技術が金融サービス、法律、物流などの業界にもたらしている変革力を捉え、商用ベンチャーを開発し、サポートし、カルダノのエコシステムに統合することを目標としています。Emurgoの事業は日本を拠点とし、韓国、フィリピン、ベトナムに子会社を有しています。

とのこと。

 

よくわかりませんね・・・。

 

まだどうなるのか、何とも誰にもわからない・・・ですが。

ICO案件は1つ勉強として、投資してみています。

 

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